3 柏市の商業

 

柏市は,人口の增加とともに商業が盛んになり,駅前商店街や住宅地に近い近隣型商店街が発達しました。

1970年(昭和45年)から柏駅東口市街地再開発事業が始まると大型の百貨店がオープンし,柏駅周辺の商店の商圏がとても広くなり『商業都市柏』へと大きく発展しました。柏の葉キャンパス駅前に建設された大規模商業施設もこの勳きに貢献すると期待されています。

ちなみに,バスターミナルの上に屋根をかけて,その屋根の上を駅前広場にするペデストリアンデッキは,国内では柏市が初めてのケースだといわれています。

また,近年ロードサイドに新しい店(大型店やコンビニエンスストアなど)が出店してきています。 このような勳きの中で,近隣型商店街は生き残りをかけ,多様な消費者ニーズに応える活性策に取り組んでいます。

ペデストリアンデッキと駅前の大型店

近隣型商店街

ロードサイドの大型店

ロードサイドのコンビニエンスストア