

地方の政治は地方公共団体によって行われています。地方公共団体には,議決機関である地方議会と,地方議会で決められたことを実際に行う執行機関とがあります。柏市の執行機関の長は市長であり,副市長とその他の地方公務員の助けを得て市議会の議決に従って市政を執行しています。 なお,平成17年3月に柏市と沼南町とが合併したことにより,さまざまな改革が行われました。
柏市議会の議員定数は平成23年8月より36名になりました
議員定数の上限は 「地方自治法」に 定められています
私たち市民の生活を豊かにし,住みよい環境にするために,市民の意見や希望を代表して,市の意思を決定する機関です。 市議会は,市民の直接選挙によって選ばれた議員によって構成されています。任期は4年です。 主な仕事としては,条例の制定や改廃,予算案の議決および決算の認定,地方行政の事務の監視,請願の受理などがあります。 年4回(3・6・9・12月)の定例会と,必要に応じて行われる臨時会とがあります。

柏市議会には,予備的審査,調査機関として4つの常任委員会(総務・市民環境・教育民生・建設経済)が設けられています。また,必要に応じて特別委員会を設けることもあります。これらの委員会では,条例・予算の議案,請願等の審査を行ったり,専門的に調査を進めたりしています。

副市長は市長を補佐する役で,市長が市議会の同意を得て任命します。 任期は4年です。

柏市議会や執行機関,その他の行政機関が集まっているのが柏市役所です。